アルファロックの収益シミュレーション①

アルファロックの収益シミュレーション①

他ページでもいろいろ説明してきましたが、実際どういう運用でどのくらい稼げるのかが一番気になる!というのが正直なところではないでしょうか。そこで、元本金額別にパターンに分け、損益分岐点はどこになるのかなども含めて解説してみようと思います。

下記の前提であることをまず踏まえておいてください。

※ 途中での元本追加なし・収入上限を考慮しない場合の参考値

※ 出金手数料は月1回までの無料枠を利用する想定

アルファロック公式HP

元本1000ドルでの運用シミュレーション

元本1000ドルだと、アービトラージ報酬が0.3%で、アクセレレイト報酬も0.3%です。

まず30日運用した場合だとアクセレレイトウォレット内が91.03ドル、早期終了手数料が30%になり、元本込みの最終差引収益が791.03ドル。−20.90%の損失になります。30日で利益を出すのは難しいということですね。

これが運用日数91日になると、アクセレレイトウォレット内が310.36ドル、早期終了手数料が25%。元本込みの最終差引収益が1,060.36ドル。+6.04%の利益になります。この辺からプラスになるということですね。

ちなみにこの場合の損益分岐点は89日目になります。

その後、運用264目でアクセレレイトウォレット内が1,202.19ドル、早期終了手数料は20%。元本込みの最終差引収益が2,002.19ドルとなり、この時点で約2倍の増減率ですね。

運用366目、約1年後ではアクセレレイトウォレット内が1,990.24ドル、早期終了手数料はこの時点で0%になります。元本込みの最終差引収益が2,990.24ドルとなり、この時点で約3倍の増減率ですね。

元本1000ドルの運用だと、2倍になるのが264日くらい、3倍になるのが1年ということが分かりました。

元本5000ドルでの運用シミュレーション

元本5000ドルだと、アービトラージ報酬とアクセレレイト報酬はそれぞれ0.4%です。

運用30日だとアクセレレイトウォレット内が616.14ドル、早期終了手数料は30%で、元本込みの最終差引収益が4,116.14ドル。−17.68%の損失です。やはり30日だと赤字になりますね。

元本5000ドルの損益分岐点は67日目。ここで赤字が0になります。1000ドルのときよりは若干早いですね。

その後198日目で元本込みの最終差引収益が10,001.61ドル。約2倍です。

運用271目では最終差引収益が13,980.48ドル。約2.8倍に。

運用366日目(約1年後)では最終差引収益が21,533.06ドル。増減率は+330.66%で、元本の約4.3倍です。

やはり1000ドルの場合と比べると、最終的な収益に差が出てくることが分かります。

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