アルファロックの収益シミュレーション②

アルファロックの収益シミュレーション②

収益シミュレーションその②です。元本10000ドルからの収益を計算してみようと思います。

前提は変わらず下記です。

※ 途中での元本追加なし・収入上限を考慮しない場合の参考値

※ 出金手数料は月1回までの無料枠を利用する想定

アルファロック公式HP

元本10,000ドルでの運用シミュレーション

元本10000ドルだと、アービトラージ報酬とアクセレレイト報酬はそれぞれ0.5%です。

運用30日だと増減率は−16.65%、やはり赤字になります。

損益分岐点は54日。1000ドルが89日目なので、1か月近く早まってきましたね。

2倍になるのが運用164日目。最終差引収益は20,108.66ドルになります。

その後271日目で増減率は+270.87%で3.7倍。

1年後では最終差引収益は62,005.26ドル、6.2倍となります。

1年の運用で10000ドルが62000ドルになるというわけです。大きいですね。

元本50,000ドルでの運用シミュレーション

元本50000ドルだと、アービトラージ報酬が0.6%、アクセレレイト報酬は0.5%です。

損益分岐点は46日。ここで赤字が0になります。1か月ほどになってきました。

増減率は、運用144日で約2倍の+100.49%、181日で2.6倍の+155.36%。271日で4.3倍の+328.04%です。

1年運用すると、アクセレレイトウォレット内が312,031.56ドル、早期終了手数料は0%、元本込みの最終差引収益が362,031.56ドルとなり、約7.2倍の増減率です。

1年で50,00ドルが360,000ドルになる計算です。かなりのものになってきました。

元本100,000 (1アカウント) での運用シミュレーション

元本100000ドルだと、アービトラージ報酬が0.6%、アクセレレイト報酬は0.5%です。

運用30日ではやはりやや赤字ですが、損益分岐点は46日目になります。

運用144日で2倍、181日で2.6倍、271日で4.3倍、366日で7.2倍です。

倍率は50000ドルと一緒ですが、最終的な元本は100,000ドルから720,000ドルになります。

元本250,000ドルでの運用シミュレーション

元本100000ドルだと、アービトラージ報酬が0.7%、アクセレレイト報酬は0.5%です。

損益分岐点は40日目になり、運用129日で2倍、181日で2.8倍、271日で4.9倍、1年後で8.3倍になります。

元本250,000ドル→1年で2,070,000ドル。+728.07%です。ここまでくると半端ないですね。

やはり元本が大きいほうが利益率は高い

元本が大きくなるとどのように利益率が上がるか、つかめましたでしょうか?

ただ元本がいくらにせよ、損益分岐点までは少なくとも出金は避け、できれば早期終了手数料が0%になる1年ほど運用するのが効率が良いといえそうです。

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