アルファロックの取引で使われる仮想通貨について

アルファロックの取引で使われる仮想通貨について

アルファロックは仮想通貨の取引で利益を生む資産運用法です。この仮想通貨ですが、扱ったことのない人だと何となくしか理解していない場合も多いのではないでしょうか。ここでは仮想通貨について見識を広めていきましょう。

アルファロック公式HP

仮想通貨(暗号資産)とは?

仮想通貨とは、電子データのみでやりとりされる通貨のことです。一般的に知られる特徴は以下のようなものです。

・法定通貨のように国家による強制通用力(金銭債務の弁済手段として用いられる法的効力)を持たない

・主にインターネット上での取引などに用いられる

・デジタル通貨(digital currency)とも呼ばれる

・価値を保証する中央集権的な発行主体や管理者が基本的には存在しない

・P2Pでトランザクションを参加者全員で監視するブロックチェーンという仕組みによって、中央銀行の持つ信用が価値を保証する法定通貨とは異なる方法で価値を担保している

・発行上限枚数を定めており、貨幣の価値が維持されるように設計されている。

仮想通貨の種類は?

2016年頃には「600種類を超える仮想通貨が存在し、それらの推定時価総額は2016年4月時点で約80億ドル」とされていますが、2018年1月27日の朝日新聞では、「世界で1千種類以上あるとされ、全体の時価総額は約59兆円に達する」とされているようです。下記に代表的な仮想通貨を挙げます。

ビットコイン

XRP (リップル)

イーサリアム – 不動産や信託などに使われる

ライトコイン – ビットコインから派生した暗号通貨。

リンデンドル(Linden Dollar) – 仮想世界Second Life(セカンドライフ)で使用される

モナコイン – 日本発祥の暗号通貨。

NEM(ネム)- 新規発行という仕組みがない仮想通貨。NEMの発展・普及を目指す「NEM財団」という国際団体が存在する

ビットコインキャッシュ

ビットコインゴールド

ビットコインシルバー

アルファロックで使われる仮想通貨

それではアルファロックに使われる仮想通貨について説明します。

テザー(USDT)

テザー(tether)は、Tether社が2015年2月から発行している暗号通貨で、単位は USDTです。米ドルとペッグしています。

イーサリアム(Ethereum)

イーサリアム(Ethereum)は2014年に販売が開始された仮想通貨で、アルトコイン(altcoin)と呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨の中でも代表的なものに数えられています。

リップル(XRP)

リップル(XRP)とは、2013年に配布が正式に開始された仮想通貨で、同じく代表的なアルトコインのひとつです。

これらの知識が直接利益に関わってくるわけではありませんが、最低限必要な知識として覚えておいて損はないので頭の片隅に入れておいてください。

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